LINE Pay

【2020/5/14更新】一番使えるPAYはどれ?5大PAYサービスを徹底比較してみた

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2019年はLINEPay、PayPayなどのキャンペーンの応酬となったPayサービス。

年末にLINEとYahoo!の経営統合のニュースがあり、今後LINEPayとPayPayはどうなっちゃうの?という懸念もあると思います。

しかし政府が2019年10月からキャッシュレス還元サービスを始めたこともあり、Payサービスの拡大はまだまだ進んでいくはず。

…ということでこの記事では、

  • Payはよく分からないからクレジットカードを使ってる
  • Payサービスのメリットを良く知らない
  • 結局どのPayサービスがオトクか分からない
  • Payサービスがどのくらい得かまとめてほしい

こんな悩みや思いを持った人のために、Pay主要5サービスを徹底比較し、それぞれのメリット・デメリットについてまとめてみました。

5大PAYサービスの還元率、チャージ方法、強み、弱みを徹底比較

Payサービスは沢山ありますが、今回は使える店舗が多く、使っているユーザーも多いサービスだけをピックアップしました!

  • LINEPay
  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • メルペイ

※また、今回は海外中心のサービス(アリペイやWeChatペイなど)は除外しています。

 

また、Apple PayとGoogle Payは、どちらかと言うと電子マネーの取りまとめができるオサイフスマホサービスといった感じですが一応この記事の下の方で紹介しています。

それでは、早速5種類のPayサービスのメリット、デメリットをチェックしていきましょう。

Pay主要5サービスのメリット・デメリット

LINE Pay

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メリット

今や8400万人が利用するLINEのサービスなだけに、新規アプリダウンロードや会員登録が不要なのはメリットです。

また、LINEで繋がっている友だち同士で送金しあうこともできるので、飲み会での集金にLINE Pay送金を使うといったこともできるのです。

  1. 最大3%の高いポイント還元率
  2. アプリのダウンロード不要ですぐ使える
  3. 銀行口座からのオートチャージが可能
  4. 友人間で気軽に送金しあえる
  5. ユーザーランクに応じて毎月クーポンを付与

※ユーザーランクについては後述

デメリット

LINEPay VISAカードを持っていない人は基本還元率0%

小規模店舗では導入されていないことが多い

LINE Payのポイント還元の仕組み

最大5%のポイント還元、と書きましたが、還元条件が2020/5/1から変更になりました。

デメリットにも書いた通り、LINEPay VISAカードを発行し、連携していないとポイント還元が受けられません。

これまで適用されていたマイカラー制度が廃止され、新たにLINEポイントクラブというユーザーランク付け制度が始まりました。

ルールは下の表の通りで、直近半年間で獲得した累積のLINEポイント数に応じてユーザーランクが振り分けられ、ランクに応じて還元率や毎月受けられる特典が変わる仕組みです。

ユーザーランクに応じた特典

チャージ&ペイ利用時のポイント還元というのが非常に分かりづらいんですが、

チャージ&ペイとは簡単に言うとLINEPay VISAカードとLINEPayを連携して、QR決済時現金をチャージせずにLINEPay VISAカードの方で決済をする方式のことです。

これまではクレジットカードを所持していないユーザーも利用頻度に応じてポイント還元が受けられましたが、これからはそういう方は還元率0%になってしまいます。

ただ、LINEPay VISAカードを発行して使う方にとっては、他のPayサービスより圧倒的に還元率、特典が良いので検討の余地はあるかと思います。

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使い勝手の良さや便利な機能については別の記事でまとめていますので、良かったら参考にしてみてください。
LINE PAYを半年使ってみた感想 – まつしょうのブログ

PayPay

2018年末に100億円あげちゃうキャンペーンで一気に有名になったPayPay。

ご存じの通りPayPayは、Yahoo!とソフトバンクの合弁により立ち上がったペイサービスです。

今後、LINE Payとの統合などもささやかれていますが、経営統合は2020年10月なので、少なくともそれまではまだまだ還元キャンペーンをたくさん打ってくるはず!

早速そんなPayPayのメリット・デメリットについてみていきましょう。

メリット

  1. 20回に1回の割合で1,000円当たる還元くじが付いてくる
  2. 比較的小さな店舗にも導入が進んでいる

PayPayは購買還元高めのキャンペーンを連発してくれますよね。

PayPayは最も街のお店まで含めて取り込めているなあと感じています。

デメリット

  1. 三菱UFJ銀行のチャージ用口座連携ができない
  2. Yahoo! JAPANIDを取得している必要がある
  3. 送金するにはQRコードが必要

三菱UFJ銀行を基本口座にしている私にとっては、UFJをチャージ用口座に指定できないのが結構痛いです。

また送金の機能も、LINE Payと違ってQRコードの読み取りが必要なため、実際に送金している人はまだあまりいないかもしれません。

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Yahoo! JAPANカードと一緒に使うとおトクが最大に!

Yahoo! JAPANカードの画像

さらに、PayPayは他のPayと違ってYahoo! JAPANカードと一緒に使うことで圧倒的に還元額が変わります。

初期費無料・年会費永年無料で発行できるYahoo! JAPANカード。

PayPayと連携するだけで還元率を0.5%から1.5%に引き上げることができます!

さらにYahoo! JAPANカードからならPayPayに残高をチャージすることもできて、チャージ金額に対しても1%還元があるんです。

PayPayを普段使いする人ならこのカードは登録必須ですね。

PayPayの還元率を最大にする

銀行口座をジャパンネット銀行にするとさらにオトク!

さらに、銀行口座の連携も考えている人にはジャパンネット銀行がオススメです。

ジャパンネット銀行のメリット
  • 開設だけで現金500円もらえる
  • Tポイントを現金化できる唯一の銀行
  • アプリ上でPayPay残高へチャージできる
  • 3万円以上の入出金は手数料無料
  • 3万円以内の振込手数料はたった55円

ジャパンネット銀行では、口座開設をするだけで現金500円がもらえるだけでなく、Yahoo!カードで貯めたTポイントを現金化できる唯一の銀行口座でもあります。

PayPayと連携させれば、PayPay残高がなくなってもすぐアプリ上でチャージすることができます。

私は返済用口座としてジャパンネット銀行を開設しているので、PayPayに連携させています。

入出金も3万円以上ならいつでも手数料無料だし、毎月の振込手数料も55円で済むのもメガバンクに比べるとだいぶオトクです!

PayPayをさらにおトクに使う!!

楽天ペイ

様々なアンケートでこれまで最も使われているとされてきたペイサービスです。

先日楽天ペイアプリからSuicaの発行・チャージが可能になったことでも話題になりました。

楽天経済圏ヘビーユーザーならお得感のあるペイサービスかもしれません。

メリット

  1. 楽天カードからのチャージでポイント2倍取りが可能
  2. 様々な電子マネーを楽天ペイの中で管理できる

デメリット

  1. 銀行口座連携不可
  2. 残高を出金できない
  3. 楽天IDが必要

銀行口座が連携できないのは痛いですね。。

でも楽天ヘビーユーザーであれば使い勝手が良さそうなペイサービスです。

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d払い

Docomoユーザーにはおなじみのdポイントでもコード決済できるようになりました。

それが、d払い。(もはやペイと付いてないですが、仕組みはペイサービス)

メリット

  1. クレジットカードのない人でも後払いの買い物ができる
  2. ポイント還元の最大値が大きい

下の表の通り、条件はDocomoヘビーユーザーでないと難しいです。

 

ただ最大還元率は7%とPayサービスでは最も高い還元率を誇ります!

引用元:ドコモの「d払い」のメリット・デメリット・ポイント二重取り・お得な使い方まとめ

デメリット

  1. dアカウントの取得が必要
  2. チャージ、送金、出金機能がない

出金ができないだけでなく、他のペイサービスでは当たり前にあるチャージや送金の機能もついていません。

d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い
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メルペイ

2019年7月よりLINE Payと提携することが決まっているメルペイ。

 

フリマアプリ「メルカリ」から誕生したペイサービスで、メルカリのアプリ内に実装されています。

 

今から使い始めるのであればLINEPayで良いかもしれませんね。

メリット

  1. メルペイ後払いで残高が足りなくても買い物可能
  2. コンビニで使えるクーポンが頻繁に発行される
  3. メルカリでものを売ったお金でそのまま決済できる

デメリット

  1. ポイント還元がない
  2. 出金機能がない
  3. iD対応店舗以外では使えるお店が少ない

メルペイは近頃コンビニエンスストアを対象に揚げ物11円などのクーポンを定期的に打っています。

 

ただ、個人的にはデメリットのところを少し大きく感じてしまいます。

メルカリ-フリマアプリ&スマホ決済メルペイ
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3.その他のPayサービスについて

Apple Pay

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メリット

  1. 海外でも利用可能
  2. 新幹線や飛行機でも利用可能

デメリット

  1. ポイントの二重取りができない
  2. 決済履歴をまとめて見れない

Google Pay

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メリット

チャージ時と利用時でポイントの二重取りができる

デメリット

機種変更時にそれぞれのサービスやアプリで手続きをおこなう必要がある

Origami Pay

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決済後にクーポンなどのインセンティブが発行されるという独自機能を持ったペイサービス。

 

実は他のどのQR決済サービスよりも早く誕生しています。

 

LINEや楽天、Yahooなどの強資本の前では為すすべなく、という感じでしょうか。。

メリット

  1. alipayとの連携を実装しており、インバウンドに対応
  2. 決済後に独自アプリでクーポンなどを配布
  3. 専用アプリでOrigami Payが使える店舗がMAPで分かる

デメリット

  1. 加盟店が少ない
  2. 使えるクレジットカードがVISAとMasterCardのみ

4.国内サービスと海外サービス(WeChat、AliPay)との差異は?

Wechat pay

「Wechat Pay」が破竹の勢いで中国に広まったのは、やはりコミュニケーションアプリとしての「Wechat」ユーザーが非常に多かったことが理由の1つと考えられます。

 

「Wechat」は全世界で9億人近いユーザーを有しており、毎月のアクティブユーザ数はおよそ5.5億人とも言われます。

 

日頃からコミュニケーションツールとして利用しているため、ユーザーに受け入れられやすかったと言えるでしょう。

 

そういった意味では日本でのLINEの立ち位置に近く、LINEPayの社会インフラとしての浸透が期待されます。

AliPay

「アリペイ」には「芝麻信用(ゴマスコア)」という仕組みがあり、個人の信用を350~950点ま での得点で表します。

 

アリババ集団が運営する「淘宝網」や「天猫(Tモール)」の購入データも活用され、使い方次第でスコアが上がります。

点数が上がると受けられる特典
  • 賃貸住宅サイト「小猪短租(シャオジュー)」で敷金が不要になる
  • 全国展開のレンタカーサービス「神州租車(シェンツウ)」でデポジットが不要に
  • シンガポールやルクセンブルクのビザが取りやすくなる

 

利用者は特典を受けるためにこぞって「アリペイ」を利用するというのです。

 

4億人の中国人に利用されていると言われ、一時期はスマホ決済のシェアは8割とも言われました。

おわりに

ここまでキャッシュレスサービスについて紹介してきましたが、結局2019年現在でも、一番よく使われる決済手段は現金だそうです。

そして次点で使われているのはクレジットカードで、キャッシュレスの中ではまだまだトップのようです。

でも、クレジットカードにはないメリットが、QRコード決済にはあります。

  • クレジットカードよりも還元率が高い
  • QR決済以外にもクレジットカードとしても使える
  • 頻繁に還元率の高いキャンペーンに参加できる

無料で簡単に個人間送金ができるのもPayの特有のメリットだと思います。

PayPayならアプリをダウンロードしただけで500円もらえるので、まずはそれで試しにコンビニ決済から始めてみてはいかがでしょうか?

関連記事:LINE PAYを半年使ってみた感想 – まつしょうのブログ

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