マッチングアプリ

【ステップ別】あなたはどこでつまづいてる?マッチングアプリの悩み6選

どんどんユーザーが増えてきているマッチングアプリ。

実はまだ成長の途中と言われていて、市場規模はこの先5年で2倍になると言われています。

実際私が始めた5年前は友人と話していても「出会い系」のイメージが強かったですが、最近では「イマドキ」「みんなやってる」というイメージに変わってきているなと実感してます。

今回の記事は、そんなマッチングアプリについての悩みをまとめてみました。

これからマッチングアプリを使おうと思っている人から、使っているけどなかなかうまくいかない人まで、悩みをステップ分けしましたので、あなたの悩みのところまで目次からジャンプして読んでいただければと思います。

この記事を読んでほしい人

一口にマッチングアプリの悩み、と言ってもそれは使っている人の目的や年齢層、周辺環境によっても大きく異なります。

ということで、今回は読者属性をある程度絞り込んでみました!

今回想定した読者像
  • 20代半ば〜30代前半の男女
  • 合コンや紹介など、出会いはあるがピンと来ない
  • 普段は会社と家の往復
  • 顔が良いわけでも、話がうまいわけでも、お金があるわけでもない
  • 日常の異性とのLINEはほぼ0
  • 何かコンプレックスをもっている
  • アプリ利用の目的は婚活

こんな感じです!

まさに、2年前にマッチングアプリを始めたときの自分を想定しながら設定してみましたw

では早速本題に入っていきましょう。

マッチングアプリの悩み6選

ここでは、上に行くほどマッチングアプリを使い始めた頃の悩み、下に行くほど利用歴を重ねたときの悩みとなっております。

1.自分に合ったマッチングアプリが分からない

マッチングアプリ市場が拡大し続けていることは冒頭で触れましたが、それと合わせてアプリの種類もかなり膨大になってきてるんです。

引用元:LOVE TECH MEDIA(あいテクテク株式会社)

2019年のアプリカオスマップを見ていただいてわかる通り、数十ものマッチングアプリが乱立している状況。

さあ、始めようと思ってもこの中から自分に合ったものを直感で選ぶのは難しいですよね。

そこで、私が利用経験のあるもの・認知度の高いものに絞って、目的別にマッチングアプリをまとめてみました。

目的は大きく分けると

  1. とにかく出会いの数を増やしたい
  2. 恋人を真剣に探したい
  3. 結婚相手を真剣に探したい

この3つになるかと思います。

実際に私は②③両方という形で活動をしてまして、特に自分と価値観や趣味の合う人を探しやすい

  • Pairs
  • Omiai
  • With
  • タッブル誕生

この4つのアプリを利用していました。

それぞれのメリット・デメリットはランキング形式でご紹介していますので、興味のある方はこちらもどうぞ。

【経験談】おすすめのマッチングアプリはどれ?【婚活アラサー向け】マッチングアプリは出会い系? 日本では、出会いを求める20代/30代の5人に1人がマッチングアプリを使っていると言われています...

2.いいねがもらえない(マッチングしない)

いざマッチングアプリを始めてみたものの、全くマッチングしない・いいねが来ないといったことがあります。

いいねがもらえない(マッチングしない)時の原因は間違いなくプロフィールです。

  • プロフィール写真を改善する
  • プロフィール文を見直す

この2つを改善するだけで、全くマッチングしないということはなくなるはずです。

どんな風に改善したら良いかについては、ぜひこちらの記事でチェックしてみてください。

プロフィール写真を改善する

プロフィール文を見直す

 

また、Pairsに関してはコミュニティ機能をはじめとした、ユニーク機能を使いこなすことがマッチングにおいても非常に重要となりますので、Pairsをやっている方はこちらもチェックしてみてください。

【Pairs】知っておきたい機能4選【ブロックって?相性って?ブーストって?】 どうも、まつしょうです。 婚活や恋活でPairsを使っている人、ここ数年でじわじわ増えてきてますね。 かくい...

他のアプリにあるユニーク機能も順次まとめていけたらと思ってます。

3.マッチングしても会えない

1通目で送るのは「挨拶(感謝)+惹かれた理由+質問」

マッチングしたら、基本男性からメッセージを送ってやり取りがスタートします。

私は最初のメッセージでは

  • マッチングしてくれたことへの感謝
  • 自分がいいねした理由
  • お相手のプロフィールの中から一つ問いかけ

この3つを入れるように心がけていました。(とはいえ長くなりすぎないように)

普段女性とのやり取りが少ない私は、多分メッセージを作るのはうまくない方だと思います。

でもマッチングアプリでは丁寧にやり取りをするだけでもライバルと差別化が図れるんです。

とはいえ、この内容で送っても返信がくることは6割くらい

人気会員は男女ともに常に100いいね/日くらいはもらっているので、正直返信が来ないことはマッチングアプリでは日常茶飯事だと思って割り切った方が良いです。

ただし、上記をやっているのに返信が全く来ない…という方はこんなことをやっていないかもチェックしてみた方がいいかも?

  • あまりにも年下or年上にアプローチしている
  • 最初からタメ口メッセージを送っている
  • 惹かれた理由の内容が薄すぎる(定型文と思われる)
  • 返信しづらいような終わり方になっている

これらにも当てはまらないのに思うようにマッチングしない、という方はもしかしたら自分に合ったマッチングアプリを選べていないかもしれません。

上に戻って、自分に合うアプリを探してみてください!

女性から1通目のメッセージを送るのはアリか?

1通目は男性から送る、が基本ですが、女性から送っても良いと思います。

ちょっとがっついてるかな?なんて心配される方もいるかもしれないですが、少し時間を置いて連絡がないならPushしてみるのも一つの手です。

私もPairsをやっているとき、マッチングしてたのにやり取りをしていない女性が何人かいました。

それは特別嫌な理由があったからではなく、先に進行してた方とのやり取りに集中していて連絡できていなかったというシンプルな理由からでした。

男性はもともと連絡無精な人もいるので、本気で狙いたい人なら待ち続けるよりPushしてみた方が良いです。

やり取りが続かない

さて、初回は難なくメッセージの往復をしたけど、そこからラリーが続かないという人も多いと思います。

あらかじめ伝えておきたいのは、タイミングと価値観が大きく関わってくるので返信が来なくなっても追いすぎない(諦める)こと。

  • タイミング

私の場合マッチングした母数を10とすると、返信がくるのが6、そこから3往復以上やり取りが続くのが3くらいでした。つまりラリーが続く割合は3割くらいでした。

お相手が人気会員なら、何人も同時並行でやり取りをしていることなんてザラです。

先にやり取りしていた人といい感じになってきて他の人とのメッセージを止めることは良くあることだと思います。

ここは自分の頑張りではどうにもならない「タイミング」の問題なのできっぱりあきらめましょう。

  • 価値観

また、メッセージに関しては

女性
女性
出来るだけ相手のことを良く知ってから会いたい

という人と

男性
男性
出来るだけ簡単に済ませて早く会いたい

という人がいると思います。

1通目からデートに誘うまでの平均は私の場合1〜2週間くらいでしたが、以前Pairs成婚者の共通点に何個当てはまるか検証してみた!という記事で紹介したPairs成婚者の会うまでの平均期間は2週間くらいなので、上でご紹介した恋活・婚活アプリであればこれくらいは期間をかけて相手を知ってからデートのお誘いをするくらいが良いかもしれません。

ただ、後日談としていつデートに誘ってくれるか分からないので諦めようかと思った、と妻は思っていたそうなので、デートに誘うのが遅すぎてもいけないようです。難しいですね。

4.会えても次がない

さて次は、会うところまでは行くんだけれども最初のデート以降連絡が途絶えてしまうという悩みです。

この場合、原因としては次のようなことが考えられます。

  • タイプじゃなかった
  • 同時並行していた人と上手くいった
  • 当日話が盛り上がらなかった
  • 価値観が合わなかった
  • 写真と実物が大きく違った
  • デートコース/内容が大きくマイナス評価だった

上の2つだった場合は諦めがつきますが、下の3つの原因だった場合には、自らの行動や外見を見直してみる必要がありそうです。

また、デートコースについてですがお互い休みの日のランチ・カフェのデートなら一番無難なデートかなとは思います。

お互いにお酒が好きならディナーデートでも良いと思います。

この辺りのデートについては、いきなり個室で飲む、などNGなデートもありますのでまた別の記事でしっかりまとめたいと思います。

番外編:会ってみたらビジネス目的だった話

このように、デートや自分自身に原因があって上手くいかないケースなら良いのですが、マッチングアプリにはサクラと呼ばれる業者や、ビジネス目的で一般会員を装っているユーザーが存在しています。

実は私、実際に会った人がビジネス目的だったことがありまして、その時のことを記事に書きましたので興味がある方は読んでみてくださいw

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5.告白しても成功しない

複数回デートに誘ってOKがもらえる。

これは一般的に考えれば、お相手が自分のことを異性として意識してくれている証拠と捉えていいと思います。

それなのに告白しても成功しない場合は、告白のタイミングが早すぎることがほとんどです。

私も妻に3回目のデートで告白した際に一度保留にされましたが、これももっと本気度を確かめたかったから、という理由でした。

告白は博打的に行うものではなく、デートを重ねて相手の好意を感じ取り、あくまでステータスの進展のためにするものだと思ってます。

デートを重ねる中でしっかりお相手の脈ありサインを見抜き、告白の成功率を上げていきましょう。

脈ありサインの例
  • LINEの返信が早い
  • デートのスケジュール調整の時候補日を複数出してくれる
  • デート中良く目が合う
  • ボディタッチが多い、基本的に距離が近い
  • 少し先の未来の話に積極的に乗ってきてくれる

調べてみたところ、マッチングアプリの出会いをやはり警戒している女性は多く、私のように一度告白を保留にされるケースはよくあるようですので、保留になっても焦らずお相手の返事を待ちましょう。

6.付き合っても長続きしない

付き合って長続きしないのは、付き合い方のスタンスに原因があるからだと思いますが、ここでは特にマッチングアプリの出会いならではと思われる原因をいくつか紹介します。

お互いの素を出せないから

アプリで出会って付き合うまでの平均デート回数は3回。

つまり、初対面から3回で恋人関係になるということです。

同級生や同僚からの恋愛とは違って、まだお互いのことを良く知らない状態からのスタートとなるわけですから、仲を深めるにはそれ相応の努力(お互いの歩み寄り)が必要になります。

お互いの素を出せる/知れるデートが何なのか、それはその人によって様々ですが、しっかりと考えてお付き合いを重ねることが重要です。

相手の嫌なところを受け入れられない

マッチングアプリを開くと、マッチングするかは別として自分の好みの異性をいくらでも見つけることができます。

この「カンタンに出会える状況」が相手の嫌なところを受け入れられない自分を作り出してしまっていることもあるかもしれません。

私は6年間の中で、期間をおいてPairsを3回ほど利用しましたが、どの期間にもみたことのある顔ぶれの女性が複数いました。

 

さすがに6年間付き合いに発展することもないまま会員を続けているとは思えないので、彼女たちも別れては戻ってきているのだな、と理解しました。

大事なのはこのような環境に自分が置かれていることを認識した上で、お相手の嫌なところにもきちんと向き合ってどうすれば良いか考えていくことだと思います。

相手との違いを楽しめない

アプリで出会う異性というのは、共通の友人もいないわけですから、これまでどこでも交わってこなかったようなお相手であることがほとんどです。

すると、共通点が少なかったりして話が合わない、という悩みが出てきてしまうこともあるかと思います。

私も、マッチングアプリで出会って付き合った3人のうち2人はこれまで出会ったこともないような職種、経歴の方々でした。

そうした違いを楽しめるくらいじゃないと、アプリでの出会いは難しいと思います。

おわりに

マッチングアプリでの悩みを大きく6ステップに分けてご紹介してきました。

  1. 自分に合ったマッチングアプリが分からない
  2. いいねがもらえない
  3. マッチングしても会えない
  4. 会えても次がない
  5. 告白しても成功しない
  6. 付き合っても長続きしない

私はPairs、Omiai、Withを中心に使っていましたが、真剣に結婚を考えて恋人が欲しいと思っているならこの3つを押さえておけば間違いないかなと思います。

ぜひ、自分に合ったアプリで良い出会いを探してみてください!

Pairs公式サイト

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