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メンヘラを引き寄せる男の特徴【引き寄せる原因とは?】

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恋愛における男の悩みのひとつに、「メンヘラを引き寄せてしまう」というものがあると思います。

かくいう私も、数年前はいわゆるメンヘラ女性に振り回されて他のことに手がつかなくなってしまった時期がありました。

その頃は、

まつしょう
まつしょう
全くメンヘラ要素のない女性なんて世の中にいるのか?

と疑うまでになってしまっていました笑

そこでネットで同じような悩みの人を探してみると、メンヘラに好かれる男性はやはり一定数存在しているようです。

※ネットでは「メンヘラ磁石男子」「メンヘラほいほい」なんて呼ばれてるみたい。

そこで、今回の記事ではその原因を出来る限り客観的に分析し、メンヘラを引き寄せやすい人を5つのタイプに分類分けしてみました。

そもそも「メンヘラ」とは

メンヘラは匿名掲示板の中で生まれ意味の変遷を辿ってきたネットスラングで、「心に何かしらの問題を抱えている人」というような意味合いで用いられている通俗的な表現。

親友恋人などの特定の気を許し人物過度依存し、心身共に束縛したがり束縛逃れる行動激しく嫉妬し、報復として自傷を含む過激破壊活動に出る、といった振る舞いをする者として思い描かれる。この一連の振る舞い根底には強烈自己愛があると指摘できる。

(引用元:メンヘラの意味とは 彼氏・彼女のメンヘラ診断 チェックWeblio辞書)

特に世間一般的には、過度に束縛したり、連絡頻度が異常だったり、自傷を含む過激な行動をとるような人のことを指すと思います。

具体的には、次のような行動を取っていた場合、メンヘラ予備軍かもしれません…!

メンヘラを引き寄せる男5タイプ

さて、ここからはメンヘラを引き寄せやすい男性のタイプを5つ紹介します。

1.自己否定型の自信ナシタイプ

自身も心に悩み事を抱えていて、とにかく自分に自信がない

自信がないと、「自分がこんなだからこれ以上いい人はいないかも」とか「こんなに自分を好きになってくれる人はそういない」という解釈になってしまい、多少の無茶なわがままを受け入れるようになってしまいます。

彼女も受け入れられていると分かるとどんどんわがままがエスカレートしていき、メンヘラに拍車がかかります。

2.はっきりと自分の意思を伝えることが苦手なタイプ

仕事でいういわゆるイエスマンみたいなタイプ。

自分の自由や時間が奪われるような要求であっても、嫌だといえず応じてしまうタイプで、自由にできる相手を求めているメンヘラ女子にとっては格好の的です。

そして仮にそんなわがままが続いて冷めてしまったとしても、今度はきっぱりと別れを切り出すことも出来ません。

どんどん泥沼化していって長い時間を無駄にしてしまうのがこのタイプです。

3.実は頼られたいタイプ

過度に相手から求められることが、「自分は必要とされている」という自信につながるので、振り回されても心の底ではそこまで嫌じゃないと感じてしまっているのがこのタイプです。

また、心の底で「頼られたい」と思っていると無意識のうちに周囲には「頼ってほしいオーラ」が出てしまうので依存したい女性はこのタイプの男性に吸い寄せられていきます。

この子は俺が守ってあげないと駄目になる、というような面倒見の良いお兄ちゃん的考えは危険で、このタイプによってメンヘラ気質が育成されていってしまうことも。

4.自身も恋愛に依存しやすいタイプ

彼女があまり途絶えない人や、彼女が出来ると人付き合いが悪くなるような人はこの恋愛依存症タイプかもしれません。

このタイプの人は、連絡はマメに取るタイプで頻繁に会うことも苦ではないので、寂しがりやのメンヘラと非常に相性が良いです。

そもそもこのタイプは自分もメンヘラの可能性がありますね笑

5.傾聴能力の高さが裏目に出るタイプ

久しぶりに会った友人から、話を聞いているうちにネットビジネスに誘われていた。そんな人がこのタイプに該当します。

彼女の相談を聞いているうちに彼女の無茶な要求を受け入れることになってしまっていたりします。

実はこのタイプの根底には「聞いてあげている優しい自分」に自分の価値を確認しているということがあるのではないかと思いました。

おわりに

いかがでしたでしょうか。当てはまるところはありましたでしょうか。

メンヘラを良く引いてしまう男性なら、これは俺かも・・・というタイプがきっとあったと思います。

こうしたタイプの男性は、メンヘラを引き寄せるだけではなく、女性をメンヘラ化させる原因にもなっていると思うので、「メンヘラ製造機」となってしまっている人は自分のタイプをしっかりと認識した上で、その改善に向けて意識改革していった方が良いかもしれません。

以上、初めての恋愛記事でしたが、今後も自分の改善も含めた記事をジャンル問わず書いていけたらと思ってます。

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