お金・副業

投資初心者が知っておくべき6つのこと

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投資がしたいけど初心者すぎて手を出せない・・・

どうも、まつしょうです。

 

今僕は28歳ですが、アラサーになると既に結婚・出産・車・マイホームなど高額な出費を経験した人、またそれらの出費に不安を感じ始めている人が多いと思います。

 

この漠然とした不安を解消するために貯金をされている方は多いと思いますが、銀行の定期預金で貯蓄しても年利はMAXで0.2%。 

これは、仮に100万円貯金していたとしても、1年で2,000円しか増えない計算です。

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https://www.woman110.com/200807/

そうなると、効率よくお金を増やしていく方法として投資が登場してくるわけですが、当然これまでやったことがなければ何をどうすれば良いかわかりませんよね。

 

そこで今回の記事では、ベストセラー「むずかしいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい」から学んだ投資初心者が知っておくべきことを共有できればと思ってます。

 


 

投資初心者が知るべき6つのこと

1.銀行で投資商品は買うな!

投資はプロに任せようということで、銀行の無料相談窓口に行かれたことのある方もいらっしゃると思います。

でも、銀行の投資商品は最も手数料の割高な商品なんです。

なぜなら、銀行員は人件費も高く、店舗の土地代も高い。

 

それを銀行はどこで賄っているかというと

・金持ちに投資させて手数料をもらう

・貧乏人、経営者に借金させて金利をもらう

大きくはこの二つです。

 

つまりそれだけのコストがかかっても儲かるように出来ている銀行の投資商品というのは、手数料が割高に設定されている、といえるのです。

 

ネット証券なら、店舗なし・社員数も最小限で回しているため手数料は低いです。

まずはネット証券に口座を開設してみましょう。(口座開設自体は無料です)

 

2.ほんとにリスクを負いたくない人は国債を買おう

 

"まつしょう″
まつしょう

えっ・・・国債ってたしか国の借金だよね?日本って借金既にやばいんじゃないの?

 

そう。国債というのは国の借金のこと。
個人が国にお金を貸すかわりに、利子をつけて返してもらうというのが「個人向け国債」です。
 
確かに日本の借金は2016年に1000兆円を超えています。
でも、お金が返ってこなくなる可能性としては戦争などで国がなくなるくらいしかなく、仮に経済破綻したとしても日本は独自で通貨を発行できるので紙幣を刷れば返済自体はできるのです。
(その代わりハイパーインフレが起こりますが・・・w)
 
 
この「個人向け国債」であれば年利0.3%以上で運用していくことができます。
(利率も固定型/変動型があったり、初年度のみは引き出しが出来ないなど様々な条件がありますので購入時はしっかり前提条件を確認してください) 
 
リスクなく銀行預金よりはマシな利率で運用したい、という方にはオススメです。
 

3.外貨預金はやめた方がいい

外貨預金は金利が良いので、プロの投資家でも手を出している人がいるかもしれません。
でも、出来るだけ初心者はここには投資しない方がいいです。

 

外貨預金がダメな理由

・外貨預金は手数料が圧倒的に高い

・金利が高くても低くても、どの通貨が有利かは分からない

・手数料が高いゆえに銀行員は無知な人に勧めてくる

 

4. 多少のリスクを負っても増やしたいなら投資信託

投資信託とは、たくさんのお客さんから集めたお金を運用の専門家である投資信託会社が国内外の株式や債券などに分散投資し、運用して出た利益をお客さんに返すというもの。

 

"まつしょう″
まつしょう

名前の通り、「プロを信じてお金を託す」ということだね!

 

 

投資信託は増える可能性も減る可能性もあるけれど、分散投資をしているため

ならして計算すると年間5%くらいの利益が出るよ、というもの。

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投資信託のイメージ(平均値が年利5%の場合)

 

では、どんな投資信託商品に投資すれば良いか?

 

それは、手数料が最も安い商品です。

 

投資信託を購入する際に発生する手数料は、次の2つ。

・販売手数料(買うとき1回だけ発生)

・運用管理手数料(持っている間払い続ける)

 

未来を先読みできる人間なんていませんから、その投資商品で必ず増えるかどうかなんて、過去の実績だけでは分かりません。

そこで、実際に見えている金額「手数料」が最も少ない商品を選ぶのが現実的です。

手数料の高い銀行ではなく、ネット証券で購入することで手数料がより少ない商品を見つけることができます。

 

5.アクティブファンドとインデックスファンド 

商品を見ていくと、アクティブファンドとインデックスファンドの二種類の名前を目にすることになると思います。 

これは投資手法の違いを表していて、簡単にまとめると以下のような違いがあります。

・アクティブファンド:プロが特定の株や債券を選んで投資する

・インデックスファンド:日経平均などの指標に連動する投資先に投資する

 

アクティブファンドは、どの会社が儲かるか、どの国が儲かるかをプロがリサーチした上で運用するため、人件費がかかりその分コストが高いです。

それに対しインデックスファンドは指標に沿って機械的に買うだけなので手数料は安いです。

 

6.毎月分配型の投資信託はもったいない

投資信託の中には、毎月発生した利益を受け取れる「毎月分配型」の商品があります。

でもこの形にしてしまうと単利式(※)にしか増えていかない上に、運用手数料も高く、都度税金がかかるためオススメできません。

(NISAの場合税金は考慮しなくて良くなります。詳しくはこちらの記事で書いています)

 

※単利と複利

単利では元本に応じて一定の利益が毎月発生し続けるのに対し、複利は毎月発生した利益が元本に上乗せされていくので、発生する利益も日が経つにつれ雪だるま式に増加していきます。

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 おわりに

今回は、僕が読んだ1冊の本を元に記事にしてみました。

 

「むずかしいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えて下さい」

この本は、先日kindle paper whiteを購入したことで出会った本なんですが、プライム会員でkindle端末を持っていればタダで読めちゃいます!

 

kindle端末について比較した記事も書いてますので、こちらを参考にしてみて下さい。

【2019年版】最新kindleを徹底比較してみた!【paperwhiteとoasisどっちが良い?】【8GBと32GBどっちが良い?】 – まつしょうのブログ

  

今回投資の話をしましたが、利子のある借金やローンを抱えている人はそれを真っ先に返しましょう!

複利の話をしましたが、これは借金にも適用される話で、返済期間が長くなればなるほど利子を取られることになります! 

 

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ではでは!

 

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