仕事

僕が転職を思い立った4つの理由

 

僕が転職を思い立った4つの理由

こんばんは、まぐろんです。

 

今年も残すところあと4ヶ月となりましたが、今年の私の中での1番のイベントと言えば

やっぱり転職でした。

 

新卒で入って5年勤めた会社は、いわゆる「誰でも知っている会社」。

 

年功序列のよく言えば安定した古きよき日本企業でした。

この記事では何でそんな安定した会社をやめたのか書いていこうと思います。

 

嫌だった4つのPOINT

1.年功序列で課長になる人が順番待ち。30後半まで給料が大きく変わらない。

2.飲み会・ゴルフなどの付き合いが多く、生活残業者も多い。

3.平均年齢46歳、男女比9:1・・・偏りがひどく話も合わない。

4.沈みかかった船?実は2年連続の赤字。サービスにもミライがないと判断

 

1.年功序列で課長になる人が順番待ち。30後半まで給料が大きく変わらない。

まず一つ目。年功序列って安定してるとも取れるけど、逆に言うと20代の若手の時期は地獄。

 

給与の基本部分は新卒から5年間で2万円程度しか上がっていませんでした・・・

 

そんな中、アラサーに片足つっこんだ僕は、「本当にこのままで大丈夫か?」

と自問自答するようになりました。

 

そう、 20代後半から30代は、プロポーズ、結婚、出産、子育て、マイホーム購入などとお金のかかるイベント目白押しなのです!!

 

それなのに、この会社にいて満足のいく生活ができるか? ほんとにこればっかり考えてました。(てかいまだに子どもについては悩み中です・・・)

 

"みーこ″
みーこ

これは切実な問題よな・・・世帯年収800万でも子ども2人いると貯金すらできないって言うからな

 

"まっつん″
まっつん

そうなんよ。子どものいない夫婦だけの生活とかも考えてしまうわ。

 

"みーこ″
みーこ

子孫を残す、という本能に忠実な選択肢を捨てざるをえない世の中って、なんか恐ろしいね

 

 

 2.飲み会・ゴルフなどの付き合いが多く、生活残業者も多い。

"まっつん″
まっつん

いや~、本当にゴルフは地獄だった。土曜日が潰れて、2万かかるってどゆことw

 

"みーこ″
みーこ

じゃあ、参加しませんって言えばいいじゃん。

 

"まっつん″
まっつん

わかってないなあ。こういう社内コンペって、そもそも若手が取りまとめやってて人集めるのにそいつが参加しないなんてありえないでしょ。要するに若手はほぼ強制参加みたいなもんってこと。

"みーこ″
みーこ

それ、パワハラじゃね?(真顔)

 

 

 

まあこんなことはざらにあるわけで。

古きよき(笑)日本企業で平均年齢が高めの企業にお勤めの方なら分かってくれるはず。

 

3.平均年齢46歳、男女比9:1・・・偏りがひどく話も合わない。

これも、なかなかひどかったですね。僕が最後に所属していた部署なんて、平均年齢48歳の部署でした。

 

その年まで担当としてやってきた人たちは、もう正直そこまでやる気はない。出来るだけ波風立てずに少しずつ昇給していければ良いと考えている。

 

この中にいると、自分がまったく成長しないな、という危機感を覚えていました。

 

最近業界でどんなものが来ているとか、今後こういうものがメジャーになりそうだという話をしてもまったくピンとこない。

 

口を開けばゴルフの話題ばかり(ゴルフが悪いわけじゃないよ)。

 

口には出さないけれど、向こうも「最近の若いやつは何考えてるかよくわからないな」なんて思われてたのかもしれません。

"まっつん″
まっつん

余談ですが、そんな彼らとの関係を良好にするツールとして重宝したのがポケモンGOでした。レイドボスが出始めた頃から頻繁に先輩と昼休み、ポケモン捕まえに行ってましたw

 

まあ結局、彼らの生きてきた時代で経験したものと、私の時代で触れてきたものはまったく違うので、意見が合わないことは別におかしなことではないのです。

 

ただ、私はその環境に居続けることがあまりにも怖かった。

 

4.沈みかかった船?実は2年連続の赤字。サービスにもミライがないと判断

 

ここも大きかったですね。

 

正直、私のいたSI業界はIT業界の中でもかなり状況が厳しくなってきており、競争激化によって人月商売にもかかわらず、非常に利益率の悪い状態が続いていました。

 

私の会社もご多分に漏れず、核となるSI事業がなかなか軌道に乗らず、2年連続で赤字(まあほぼ慢性的に赤字)という状況でした。

 

一方、他のITベンチャーなどに目を向けてみると、目を見張るようなスピードで企業規模を拡大しているような企業もあれば、キラーツールと呼ばれるこれまでなかったような技術を開発する企業がどんどん増えてきていました。

 

どうせこのままいても給料が上がらないなら、自分がワクワクするサービスを作っていける会社で働くのも、経験としてアリじゃないか、と思い始めました。

 

"みーこ″
みーこ

それで目移りして、転職したくなったってか。君はその会社でやりきったのか?

 

"まっつん″
まっつん

そう言ってしまうと芯のない人みたいに聞こえるけど、何も石の上にも3年を我慢してやる必要はないんだ。どんな人でも向き・不向きがあって、相性が合わなければ何年いても何も成し遂げることはできない。だったら、わくわくする仕事に従事できる会社に移った方がいいだろ?

 

"みーこ″
みーこ

まあそれで転職癖がついてしまわないように気をつけなきゃな。ほんで?どういうとこ受けたん?

 

"まっつん″
まっつん

おっと。そこからは次の記事でまた明日書くことにするよ。

 

 

はい。というわけでまずは転職しようと思った経緯を簡単に書かせて頂きました。

 
次のその2では、具体的にどういう転職活動をして、どんなところを受けに行ったのか、書こうと思います。

 

それでは、また、次の記事でお会いしましょう!