レビュー記事

ブロガーのYoutube進出が目立つ件について

今のYoutube

Googleが運営するYoutubeは、日本では2007年からサービス開始しています。

つまり、今年で11年目のサービスなんですね。

Youtuberとしてはヒカキンやはじめしゃちょー、ヒカルやレベゼン地球など主に中・高生から20代あたりに人気のYoutuberが有名ですが、彼らは主に商品のレビューをしたり、他のYoutuberとコラボしたり、イベントに参加したり、面白い(突拍子もない)企画を考えて街へ出て実践してみたりといった内容の動画が中心です。

他にも歌ってみたや演奏動画など様々なジャンルで動画がアップロードされていますが

どちらかというと今のYoutubeのメインターゲットは学生~20代前半、という感じがしますよね。

これからのYoutube


 

プロブロガーで有名なイケハヤさんがつい1ヶ月前Youtube配信を開始されました。

そこから怒涛の動画アップロードを続け、なんと1ヶ月で187本もの動画をアップロードされています。 

それだけ投稿されても、まだマネタイズは半年後かな~とか言われているので、Youtubeでお金を稼ぐことは並大抵のことではないことが分かります。

実際の動画の中身はというと、、、

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このようなこれまでのYoutuberのメインターゲットと違う、20代~30代のビジネスマンに向けた配信動画が多いです。

ここが僕もブルーオーシャンかなあと思ってます。

Youtubeを利用している20~30代のビジネスマンは多いですが、今は娯楽目的だったりして、投稿している人も少ないかと思います。

ただ、Youtuberという職業が10年続いて、有名なインフルエンサーが配信を始めた今、こうしたビジネスユーザたちも流れて増えていくのではないかということが予想されます。

 実際に、Youtubeの国内市場規模もかなりの成長中であり、むしろこのグラフを見るとこれからさらに需要は伸びていくんじゃないかという感があります。

 

 

 

Youtubeでコンテンツを作るメリット

・無料、手軽(スマホ1台あればできる)

・でも難しいイメージがあるから、競合が少ない

・GoogleのWeb検索で表示されたとき、サムネイルが表示されるのでクリック率が上がる

・感情に訴えることができ、記憶に留まりやすくなる

・Googleのサービスなので、検索エンジンで上位になりやすい

・ブログでは届けることの出来なかったユーザ層にコンテンツを届けられる 

 

おわりに

ブルーオーシャンとは言ったものの、既にYoutubeには10年以上の歴史があり、無名戦士が戦うには非常に厳しい戦場だということも理解しています。

ただ明白なのは、この市場が成長市場であることと、今後メインターゲットが変わっていく可能性があること。まあ学生から観てきたキッズたちも大人になりますしね。 

どのプラットフォームを使うにしても、とにかくコンテンツの量がないと何も始まらないわけで、僕もブログを淡々と、11月は1日1記事更新を目標にがんばろうと思います。