金と女とアラサーと

多趣味なまつしょうが、借金生活から逃れるために日々を少しだけ便利にしてくれるものや楽しくさせてくれるものを紹介します。

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【2019.2.14更新】一番使えるPAYはどれ?5大PAYサービスを徹底比較してみた

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先日、中国に行った友だちと話す機会がありました。そこで中国の電子決済サービスの普及率について驚かされました。

中国では電子決済サービスがかなり浸透してきていて、店のはずれの屋台などでも

QRコード決済に対応していたとのこと。

 

ほんとかどうか分かりませんが、物乞いの人が自分のQRコードをかざしてきたとのことでしたww

まあそれはともかく、中国では旅行者もWechatをダウンロードしなければ不便なレベルになってきているそうで、日本も今後電子決済が中心になっていく可能性が大いにあると思ってます。

※参考:現在の電子決済普及率

韓国 : 73%
オーストラリア : 63%
中国 : 55%
米国 : 41%
日本 : 17%

参照元リテールテック

 

電子決済サービス(PAYサービス)は現在日本でも二桁成長中の市場で、日本でもこれから間違いなく浸透していくものだと思っています。が、サービスの種類が多くてどれにすれば良いかよくわからない・・・。

 

そんなあなたのために、色々な国内のPAYサービスの中から主要5サービスを徹底比較するとともに、それぞれのメリット・デメリットについてまとめてみました。

 

 

 

 1.5大PAYサービスを徹底比較

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 まずは全体を表にしてみました。

Payサービスは沢山ありますが、今回は海外中心のサービスは除外しています。

この5種類のPAYサービスは、大きく2種類に分けられると思っています。

QRコード決済がメイン:LINEPay、OrigamiPay、(楽天ペイ)

電子マネーの取りまとめがメイン:ApplePay、楽天ペイ、GooglePay

 LINEPay、楽天ペイ、OrigamiPayはそれぞれアプリ内のウォレットにクレジットカードや銀行等から入金をして、独自のPayサービスとして加盟店で利用するイメージですが、ApplePay、GooglePayは主要電子マネーサービスをまとめてスマホ1台で利用することができるというサービスです。

以下に、それぞれのPayサービスのメリット、デメリットを書いていきます。

 

2.各サービスのメリット・デメリット

LINE Pay

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メリット:①最大5%のポイント還元率はPayサービスの中で最大(※)

     ②決済履歴がLINE上で確認できる

     ③銀行口座からのオートチャージが可能

デメリット加盟店数がまだ少ない(90,000箇所で利用可能)

⇒今年の秋にJCBの非接触決済サービス「「QUIC Pay+」への対応が完了し、約72万カ所が追加で利用可能となる予定。

既に130万箇所以上でQRコード決済が出来るようになっています!!

※マイカラー(下記参照)に応じて最大2%のポイント還元があるのに加えて、QRコード決済をすることで+3%ポイント還元があるので最大5%のポイント還元が受けられます。

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当月Payで使った金額に応じて、翌月の自分のカラーが決まる

 

LINEPayは私も半年間愛用していますので、使った感想はこちらの記事に載せています。

LINE PAYを半年使ってみた感想 - まつしょうのブログ

 

Apple Pay

 

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メリット:①海外でも利用可能

     ②新幹線や飛行機でも利用可能

デメリット:①ポイントの二重取りができない

      ②決済履歴をまとめて見れない

 

 

楽天 Pay

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2019年2月時点で最も使われているペイサービス。

私もインストールしてSuica連携しようとしましたがイマイチやり方がわからず。

公式サイトでもう少し使い方のレクチャーをお願いしたいところ。

 

メリット:圧倒的な電子マネー対応数。ポイント還元率が高い

デメリット:①利用金額に上限あり(10万円) 

      ②店舗側は導入までに時間がかかる

      ③セルフペイ※で店舗や決済金額を間違えてしまった場合には

       楽天カスタマーデスクに連絡する必要がある。

楽天ペイのみ、該当店舗と決済金額を自ら選択し、決済完了画面を店頭で見せて決済するセルフペイという機能がついている。

 

Google Pay

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メリット:チャージ時と利用時でポイントの二重取りができる

デメリット:機種変更時にそれぞれのサービスやアプリで手続きをおこなう必要がある

 

Origami Pay

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決済後にクーポンなどのインセンティブが発行されるという独自機能を持ったペイサービス。

実は他のどのQR決済サービスよりも早く誕生しています。

LINEや楽天、Yahooなどの強資本の前では為すすべなく、という感じでしょうか。。

 

メリット:①alipayとの連携を実装しており、インバウンドに対応

     ②決済後に独自アプリでクーポンなどを配布

     ③専用アプリでOrigami Payが使える店舗がMAPで分かる

デメリット:①加盟店が少ない

      ②使えるクレジットカードがVISAとMasterCardのみ

 

 

 

 

3.PayPayがローンチ!

上記の5サービスに加えて、2018年秋にローンチし、冬には100億円ばらまきキャンペーンで話題になったPayPay。

Yahooとソフトバンクが提携して作ったサービスで、既存のYahoo!アプリに決済機能として付加する予定です。基本はQRコード決済に対応するとのこと。

1%ポイント還元、加盟店の決済手数料は3年間無料とし、AliPayも利用可能とのことです。

 

4.国内サービスと海外サービス(WeChat、AliPay)との差異は?

Wechat pay

 「Wechat Pay」が破竹の勢いで中国に広まったのは、やはりコミュニケーションアプリとしての「Wechat」ユーザーが非常に多かったことが理由の1つと考えられます。

「Wechat」は全世界で9億人近いユーザーを既に有しており、毎月のアクティブユーザ数はおよそ5.5億人とも言われます。日頃からコミュニケーションツールとして利用しているため、ユーザーに受け入れられやすかったと言えるでしょう。

 

そういった意味では日本でのL}INEの立ち位置に近く、LINE PAYの社会インフラとしての浸透が期待されます。

 

AliPay 

「アリペイ」には「芝麻信用(ゴマスコア)」という仕組みがあり、個人の信用を350~950点ま での得点で表します。アリババ集団が運営する「淘宝網」や「天猫(Tモール)」の購入データも活用され、使い方次第でスコアが上がります。

 

点数が上がると、賃貸住宅サイト「小猪短租(シャオジュー)」で敷金が不要になったり、全国展開のレンタカーサービス「神州租車(シェンツウ)」でデポジットが不要になったり、シンガポールルクセンブルクのビザが取りやすくなるといった特典があり、利用者は特典を上げるためにこぞって「アリペイ」を利用するというのです。

 

4億人の中国人に利用されていると言われ、一時期はスマホ決済のシェアは8割とも言われました。2017年9月には日本法人であるアントフィナンシャルジャパンが、「アリペイ」と同様のサービスを日本人向けに展開するという報道が出ており、世界的に勢力を広げていくことが予想されます。

そのほか、水道代・電気代などの公共料金の支払に利用することが出来ます。

 

 

おわりに

結論としてまとめると、国内のPayサービスは昨年末から現在にかけて、破竹の勢いで加盟店を伸ばし、ユーザー拡充は非常に進んできていて、このまま東京五輪までどんどん活性化していきそうな流れです。

 

中でもコミュニケーションインフラとしてその地位を確立している「LINE Pay」、カバー範囲が広く2018年最も使われたペイサービスだった「楽天ペイ」、昨年秋からローンチされ100億円ばらまきキャンペーンで話題をさらった「PayPay」あたりに注目して定期的に情報提供していきたいと思っています。 

 関連記事:LINE PAYを半年使ってみた感想 - まつしょうのブログ

今回参考にした記事:https://pipitchoice.jp/alipay-wechatpay/

 

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