お金の話

【どちらが得か?】家は買うべきか、借りるべきか

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「家」は人生で最も大きな買い物

どうも、まつしょうです。

最近彼女と将来に必要な資金の話をすることがあり、ひとり悶々とマイホームのことについて考えるようになりました。

 

これまで、マイホームを持つことが一つのステータス、夢として捉えられてきました。
確かに住宅を買うことは今でも一大ライフイベントであると言えますし、一つの夢・目標として掲げている方も多くいらっしゃると思います。

 

しかし最近では、それに反対する声もちらほら聞かれるようになっています。
例えば、ホリエモンこと堀江貴文さんは自宅を持たず、現在ホテル暮らしを続けています。
著書の中でも次のような発言をされています。

 

このような「住宅は買うべきなのか借りるべきなのか」という議論は、これまで多くの人がネットや本で繰り広げてきているようです。

しかし、40年以上前から続いている論争にも関わらず、結論が出ていません。

 

今回の記事ではそんな難しいテーマであることは認識しつつも両者のリスクを中心に考えていきたいと思います。

 

 

家を買うことによるリスクは?

家を購入する場合、ほとんどの人が銀行でローンを組んで購入すると思います。

住宅ローンを組んで家を買うのは、「借金をして超高額な金融商品を買う」のと同じ行為と言えるかなと思います。

そして、購入後に資産になるかどうか?は不動産価格の相場次第。
地価が下がりにくい好立地な土地を購入すれば安定するかもしれませんが、そのような人気の土地は、普通のサラリーマンではなかなか手が届かないかと思います。

 

また、土地の価値についてはそうですが、住宅についてはローンを払い終える頃には無価値資産となっていることが殆ど。

実際に祖父の家は立派な2階建てですが、売りに出しても買い手がついていません。

 

そして、ローンは払い終えるまでに大体35年程度かかります。

35年といったら、人生の半分近い年月ですよね。もちろんその間に様々な転機や、ライフイベントがあると思います。

そんなときに、持ち家があってローンが残っている場合は身動きが取れなくなってしまうというのが欠点かなと思います。

 

家を買うことのリスクまとめ

・ローンを払い終えるまでは家は「銀行」のもの

・転職、転勤、夢をかなえるチャンスがあったときに足かせとなる

・家族構成が変わったとき対応しにくい

・住宅の価格が下落する

・相続争いの火種になりやすい

 

賃貸のリスクは?

高齢になったときに賃貸の審査が下りないことがある

高齢者の場合、現役世代と違って継続した収入がない場合が多いので、物件管理者側から断られるケースが存在します。
また、自分自身が年金受給者となったときに、家賃を払い続けるような生活が続いていると、かなり生活が厳しくなることは容易に想像がつきます。

高齢になると消費も減るから大丈夫という声も聞きますが、収入は発生しないのに大き目の支出が発生し続けることは結構なリスクであると思います。

 

良い物件があったら、買い?

では、ここに住みたい!という物件を見つけたら、買うのがいいんでしょうか。それとも借りるのがいいんでしょうか。

この疑問については、費用面から考えていこうと思います。

 

初期・月額の比較は分かりやすくまとまった表があったので転載させていただきます。

f:id:mattunkeiba:20190214193252j:plain
引用元:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO92014180U5A920C1000000?channel=DF280120166592&page=2

当たり前ですが、購入の方がまとまった頭金は必要だし税金などランニング費用は余分に発生します。

では、賃貸側の家賃の妥当性をみる指標はないものか。

探していたら、こんな法則がありました。

 

 

200倍の法則

もし住みたい家があったときに、その家は買った方が得か借りた方が得かを比較する指標として「200倍の法則」というものがあります。

 

購入したいマンションを購入した場合の値段と、そのマンションを借りた場合の家賃を200倍した値段を比較してどっちが安いかを比較するという方法です。

この200倍という数字は不動産投資の一般的な相場である利回り6%の数字からきているものです。
例えば、購入すると3,000万円の家があったとして、借りると家賃は12万円だとします。
200倍の法則に当てはめてみると、12×200=2,400万円となり、3,000万で買うと
相場以上の利回りを家主に払っているという計算になってしまいます。

 

良い物件があったときは、購入すべきか借りるべきか、この計算を基準に検討してもらえたらと思います。

 

 おわりに

 家を買うべきか借りるべきかを突き詰めて考えていくと、色んなメリット・デメリットが出てくるので、正直その人がどこに重点をおくかでどちらが良いかは変わってくるような気がしました。

 

調べていても買うべき!借りるべき!どちらの結論もそれっぽい理由とともに書かれていたのですが、僕がその中で納得感があったのは、新築の家は色んな手数料が購入金額に乗っかってくるから、余分な費用が一切ない中古の家を買え!というものでした。

 

老後に住む家がなくなって路頭に迷うとか、かなり恐怖ですから落ち着きたいと思ったタイミングで購入するのもアリですよね。

 

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