レビュー記事

【2019年6月更新】一番使えるPAYはどれ?5大PAYサービスを徹底比較してみた

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先日、中国に行った友だちと話す機会がありました。そこで中国の電子決済サービスの普及率について驚かされました。

中国では電子決済サービスがかなり浸透してきていて、店のはずれの屋台などでも

QRコード決済に対応していたとのこと。

ほんとかどうか分かりませんが、物乞いの人が自分のQRコードをかざしてきたとのことでした。本当ならばその浸透度は半端じゃないですよね。

まあそれはともかく、中国でのPayサービスの広がりは旅行者にも影響するレベルだそうで、観光者もWechatをダウンロードしなければ不便なレベルになってきているそう。

日本も今後電子決済が中心になっていく可能性が大いにあると思ってます。

※参考:現在の電子決済普及率
韓国 : 73%
オーストラリア : 63%
中国 : 55%
米国 : 41%
日本 : 17%

(参照元:リテールテック

電子決済サービス(PAYサービス)は現在日本でも二桁成長中の市場で、日本でもこれから間違いなく浸透していくものだと思っています。

が、サービスの種類が多くてどれにすれば良いかよくわからない・・・。

そんなあなたのために、色々な国内のPAYサービスの中から主要5サービスを徹底比較するとともに、それぞれのメリット・デメリットについてまとめてみました。

1.5大PAYサービスの還元率、チャージ方法、強み、弱みを徹底比較

まずは全体を表にしてみました。

Payサービスは沢山ありますが、今回は人気があり、使える店舗が多いサービスだけをピックアップしました!

※また、海外中心のサービス(アリペイやWeChatペイなど)は除外しています。

実はこの記事、リライトが3回目でして、かつては上記以外に

その他のPay
  • Google Pay
  • Apple Pay
  • Origami Pay

この3種類のPayについてもまとめていました。

ただ、今回(2019年6月現在)は利用者数やPayサービスの性質から表から外しています。

特にApple PayとGoogle Payは電子マネーの取りまとめができるサービスになっているので、今回ご紹介するようなコード決済のサービスとは性格が異なります。

それでは、以下に5種類のPayサービスのメリット、デメリットについて書いていきます。

2.各Payサービスのメリット・デメリット

LINE Pay

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メリット

  1. 最大5%のポイント還元率
  2. 決済履歴がLINE上で確認できる
  3. 銀行口座からのオートチャージが可能

デメリット

小規模店舗では導入されていないことが多い

LINE Payのポイント還元の仕組み

※前月のPay決済額によって変わるマイカラー(下記参照)に応じて0.5%~2%のポイント還元があるのに加えて、

QRコード決済をすることで+3%ポイント還元があるので最大5%のポイント還元が受けられます。

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LINEPayは私も1年間愛用していますので、使った感想はこちらの記事に載せています。

LINE PAYを半年使ってみた感想 – まつしょうのブログ

PayPay

2018年末に第一弾100億円あげちゃうキャンペーンを突如打ち出し、2週間足らずで100億円を使い切ったことで一気に有名になりましたよね。

ご存じの通り、Yahoo!とソフトバンクの合弁により立ち上がったペイサービスです。

そんなPayPayのメリット・デメリットについてみていきましょう。

メリット

  1. 還元率が0.5%⇒3.0%に
  2. 20回に1回の割合で当たる還元くじが付いてくる
  3. 割りと小さな店舗にも導入が進んでいる

PayPayは購買還元高めのキャンペーンを連発してくれますよね。

肌感覚ですが、PayPayが最も街のお店まで含めて取り込めているなあと感じています。

デメリット

  1. Yahoo!JAPANIDを取得している必要がある
  2. 残高を出金できない

楽天ペイ

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様々なアンケートでこれまで最も使われているとされてきたペイサービス。

先日楽天ペイからSuicaの発行・チャージが可能になったことでも話題になりました。

Suicaが使えるお店で楽天ペイが使えるというのは、楽天ユーザーにはかなり嬉しいことなのではないでしょうか。

私もアプリはインストールしていますが、楽天ユーザーではないためあまり美味しい蜜は吸えていない状態です。w

メリット

  1. 楽天カードからのチャージでポイント2倍取りが可能
  2. 様々な電子マネーを楽天ペイにまとめることができる

デメリット

  1. 銀行口座連携不可
  2. 残高を出金できない
  3. 楽天IDが必要

銀行口座が連携できないのは痛いですね。。

本当に楽天ヘビーユーザーであれば使い勝手が良さそうなペイサービスです。

d払い

Docomoユーザーにはおなじみのdポイントでもコード決済できるようになりました。

それが、d払い。(もはやペイと付いてないですが、仕組みはペイサービス)

メリット

  1. クレジットカードのない人でも後払いの買い物ができる
  2. ポイント還元の最大値が大きい

以下の表の通り、条件はDocomoヘビーユーザーでないと難しいですが、最大還元率7%と消費税とほぼ相殺にすることが可能な高い還元率を誇ります!

引用元:ドコモの「d払い」のメリット・デメリット・ポイント二重取り・お得な使い方まとめ

デメリット

  1. dアカウントの取得が必要
  2. チャージ、送金、出金機能がない

出金ができないだけでなく、他のペイサービスでは当たり前にあるチャージや送金の機能もついていません。

メルペイ

2019年7月よりLINE Payと提携することが決まっているメルペイ。

フリマアプリ「メルカリ」から誕生したペイサービスで、ペイサービスとしては唯一セブンイレブンに導入されています。

そんなメルペイのメリットとデメリット。

メリット

  1. メルペイ後払いで残高が足りなくても買い物可能
  2. コンビニで使えるクーポンが頻繁に発行される

デメリット

  1. ポイント還元がない
  2. 出金機能がない
  3. iD対応店舗以外では使えるお店が少ない

メルペイは近頃コンビニエンスストアを対象に揚げ物11円などのクーポンを定期的に打っています。

ただ、個人的にはデメリットのところを少し大きく感じてしまいます。

【定期更新】それぞれのPayサービスのキャンペーンをまとめました!

ここまで紹介してきたPayサービスのキャンペーンを一つの記事にまとめました。

毎月どのPayサービスを使うのがお得なのか、こちらの記事でチェックしてみてください!

 

3.その他のPayサービスについて

Apple Pay

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メリット

  1. 海外でも利用可能
  2. 新幹線や飛行機でも利用可能

デメリット

  1. ポイントの二重取りができない
  2. 決済履歴をまとめて見れない

Google Pay

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メリット

チャージ時と利用時でポイントの二重取りができる

デメリット

機種変更時にそれぞれのサービスやアプリで手続きをおこなう必要がある

Origami Pay

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決済後にクーポンなどのインセンティブが発行されるという独自機能を持ったペイサービス。

実は他のどのQR決済サービスよりも早く誕生しています。

LINEや楽天、Yahooなどの強資本の前では為すすべなく、という感じでしょうか。。

メリット

  1. alipayとの連携を実装しており、インバウンドに対応
  2. 決済後に独自アプリでクーポンなどを配布
  3. 専用アプリでOrigami Payが使える店舗がMAPで分かる

デメリット

  1. 加盟店が少ない
  2. 使えるクレジットカードがVISAとMasterCardのみ

4.国内サービスと海外サービス(WeChat、AliPay)との差異は?

Wechat pay

「Wechat Pay」が破竹の勢いで中国に広まったのは、やはりコミュニケーションアプリとしての「Wechat」ユーザーが非常に多かったことが理由の1つと考えられます。
「Wechat」は全世界で9億人近いユーザーを既に有しており、毎月のアクティブユーザ数はおよそ5.5億人とも言われます。日頃からコミュニケーションツールとして利用しているため、ユーザーに受け入れられやすかったと言えるでしょう。

そういった意味では日本でのL}INEの立ち位置に近く、LINE PAYの社会インフラとしての浸透が期待されます。

AliPay

「アリペイ」には「芝麻信用(ゴマスコア)」という仕組みがあり、個人の信用を350~950点ま での得点で表します。

アリババ集団が運営する「淘宝網」や「天猫(Tモール)」の購入データも活用され、使い方次第でスコアが上がります。

点数が上がると、賃貸住宅サイト「小猪短租(シャオジュー)」で敷金が不要になったり、全国展開のレンタカーサービス「神州租車(シェンツウ)」でデポジットが不要になったり、シンガポールやルクセンブルクのビザが取りやすくなるといった特典があり、利用者は特典を上げるためにこぞって「アリペイ」を利用するというのです。

4億人の中国人に利用されていると言われ、一時期はスマホ決済のシェアは8割とも言われました。2017年9月には日本法人であるアントフィナンシャルジャパンが、「アリペイ」と同様のサービスを日本人向けに展開するという報道が出ており、世界的に勢力を広げていくことが予想されます。

そのほか、水道代・電気代などの公共料金の支払に利用することが出来ます。

おわりに

結論としてまとめると、国内のPayサービスは昨年末から現在にかけて、破竹の勢いで加盟店を伸ばし、ユーザー拡充は非常に進んできていて、このまま東京五輪までどんどん活性化していきそうな流れです。

中でもコミュニケーションインフラとしてその地位を確立している「LINE Pay」、カバー範囲が広く2018年最も使われたペイサービスだった「楽天ペイ」、昨年秋からローンチされ100億円ばらまきキャンペーンで話題をさらった「PayPay」あたりに注目して定期的に情報提供していきたいと思っています。

関連記事:LINE PAYを半年使ってみた感想 – まつしょうのブログ

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