レビュー記事

【OPPO、HUAWEI、ASUS】格安スマホを比較してみた

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格安スマホがどんどん日本にも上陸

 

スマホって数年に1度買い換えなきゃいけないですけど、高いですよね。 

 

 

日本で最もシェアの高いiPhoneやGalaxyなどは、1台10万円以上します。

 

しかしここ1,2年で、その相場に待ったをかけているのが中国やシンガポールからやってきた格安スマホ。

 

彼らは日本のスマホ市場の既成概念をぶっ壊し、1台1万円台~でもちゃんとしたスペックのものが作れることを証明してしまいました。

 

そうなってくると僕みたいな消費者は混乱します。

高いスマホと安いスマホ、一体何が違うの!?

どれを買ったらいいの!?自分にはどれが合うの?

 

そんな悩みを解決するために、世界的にもシェアが高く、これからも人気の中心になっていくであろう6端末を比較しながらスマホの選び方について書いていこうと思います!!

 を書いていこうと思います。

 

 

6端末徹底比較

比較表をつくりました 

比較項目 OPPO R17 neo ZenFone Max Pro(M2) ZenFone5 HUAWEI nova3 Google Pixel 3 iPhone8 Galaxy S9
価格(税別)(Amazon) 36,100円 35,500円 39,900円(割引付) 105,880円 95,000円 64,390円 62,800円
CPU
(Aututuスコア)
130,000 130,839 139,747 204,149 222,424 234,766 263,504
容量 ROM:128GB、RAM:4GB ROM:64GB、RAM:4GB ROM:64GB、RAM:4GB ROM:128GB、RAM:4GB ROM:64GB、RAM:4GB ROM:64GB、RAM:2GB ROM:64GB、RAM:4GB
指紋認証
顔認証 × × ×
バッテリー 3,600mAh 5,000mAh 3,300mAh 3,750mAh 2,915mAh 1,821mAh 3,000mAh
カメラ 1600万画素/インカメラ2500万画素 1,200万画素/インカメラ1,300万画素 1,200万画素/インカメラ800万画素 1,600万画素/インカメラ約2,400万画素 1,220万画素/インカメラ800万画素 1,200万画素/インカメラ700万画素 1,220万画素/インカメラ800万画素
オサイフケータイ × × × × 〇(Felica/NFC) 〇(Felica/NFC) 〇(Felica/NFC)
重さ 156g 175g 165g 166g 148g 148g 163g
防水/防塵 × × ×
USB Type C  非対応(micro USB) 非対応(micro USB) 〇(急速充電可能) 〇(急速充電可能) 〇(急速充電可能) 〇(急速充電可能)

※Antutuとは  </

Antutuはスマホのベンチマークテストができるアプリです。

ざっくりと表現すると以下の表のスコアになりますが、13万以上からは体感あまり変わらないようです。

 

Antutu総合スコアの評価基準

200,000以上:超高性能

130,000以上;高性能

80,000以上:比較的高性能

60,000以上:そこそこ高性能

50,000以上:普通

50,000未満:低性能

 

逆に8万を切ると使い勝手に差が生じてくるようです。

 

CPUスコアでいくと、Galaxyが圧倒的ですね。
GalaxyはS9で比較していますが、海外では3月にS10が発売開始されているため、日本でも5月~6月頃に発売される見込みです。

 

スマホを選ぶ要素

バッテリーの持ち

1日の大半を共にするスマホ。

バッテリーの持ちはかなり重要な要素ですよね。

 

上の表で見るとZenFone Max Pro(M2)が5,000mAhと圧倒的。

公式でも35日間の連続待受表示を記録するなど、2日くらいであれば不自由なく使っても充電不要で使えるようですね。

 

オサイフケータイ機能

HUAWEI、ASUS、OPPOなどの中国やシンガポール製の製品には、オサイフケータイ機能がついていません。

 

非接触機能はFelicaとNFCの2種類あるのですが、日本以外のアジア圏ではNFCが主流なので、Felica搭載がないことが殆どなのです。

 

なので、オサイフケータイ機能が必須な人はGalaxy、iPhone、Pixelのいずれかを選択することになりますね。いわゆる格安スマホが選択肢から外れます。

 

充電端子

 実は、今世界標準はUSB-TypeCになりつつあります。

microUSBタイプはだんだん対応端末も、充電器も減っていく傾向です。

 

USB-TypeCのメリットは、端子に表裏がない、急速充電機能が使えるなどです。

 

逆にmicroUSBタイプは、近い将来周囲と充電器を共有できなくなるだけでなく様々な機器と接続する際に支障が出る可能性があります。 

 

おわりに

結局、アジアの格安スマホは

安い代わりに何かを妥協する必要がある

ということが分かりました。

 

その妥協ポイントが、人によってはクリティカルだったり特に気にならないポイントだったりします。

 

本当にスマホを選ぶ基準は人それぞれなので、その辺りの足りない機能と金額の安さを天秤にかけて、選択をしていけば良いと思います。

 

実際、私は今週スマホを買い換える予定なんですが、今のところzenfoneに心揺られています。

オサイフケータイ機能がなかったり、充電端子がmicroUSBであるなど足りない機能は

ありますが、金額の安さとバッテリー容量の多さは非常に魅力的だと思います。

 

購入した場合は、ちゃんとしたレビュー記事書きますね。

 

ではでは!