レビュー(書評)

沈黙のWebライティングのポイントまとめ①

沈黙のWebライティングを読んで

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 ブロガーをはじめ、Webでライティングをする人になら間違いなくためになる!と話題の1冊

「沈黙のWebライティング」を読みました!

 

この本はこんな人にオススメ!

・SEOを意識したライティングを学びたい

・わかりやすくて見やすい文章を書きたい

・バズに繋がるコンテンツ作成のコツを知りたい

僕もそうですが、ブログを始めたての人は記事を書くとき、書きたいことをただ綴っていくだけの方が多いはず・・・!

それがこの本を読んで、自分の文章を見返してみるだけで「ああ~、ここがダメだな」と改善点が見えてくるようになり、次回から意識して書くことが出来るようになります。

この記事では、この本の中から僕がブログを書く上でのポイントだと思ったところだけをまとめていこうと思います。

この本は非常に分厚くて内容も濃いため、2記事に分けて書くことにします。

 

読まれる記事にするためには

 

1.Googleから評価されるWebコンテンツを作る

・Googleが提供している「ウェブマスター向けガイドライン」と「Googleが掲げる10の真実」を念頭におき、検索上位を狙いたいキーワードで検索したときの上位10記事を分析する。

 

・「Google Adwords キーワードプランナー」で該当キーワードがどんなワードとセットで検索されているか分析する

(例)「ダイエット」というキーワードの場合、「方法」や「成功」というワードとセットで検索されていることが多い。

 

・Yahoo!知恵袋やOKWAVEで該当キーワードを入力して、そのキーワードでどんな悩みを抱えている人が多いか認識する

 

要は、検索エンジンを使うユーザーの「意図」を満足させるコンテンツが必要、というわけです。

続いては、アフィリエイターさんが良く書く比較系コンテンツについての話。

 

2.比較系コンテンツはユーザにとって便利なツールになっているか

・比較系/まとめコンテンツとして必要な要素は以下6点

①どのサイトよりもユーザが知りたい情報を的確に返している

②ユーザが抱える悩みや疑問に先回りして答えを返している

③ユーザが知りたい情報にすばやくアクセスできる

④見やすく、わかりやすく情報発信している

⑤どのサイトより、信頼できる

⑥情報が新しいコンテンツ

 

・比較系コンテンツを作る際の注意点2点

①情報の客観性を大切にし、ひとつの商品だけを不自然に勧めない!

②なぜその商品が良いのか?誰もが納得できるように論理や根拠を明確に!

あくまで中立な立場で発信し、ユーザーが必要なものを「自分で選んだ感」を得られるようにすることが重要です。

 

 

 

3.わかりやすい文章を書くために

・感情表現を入れ、自分事化による”共感”を誘発する

読み手が共感した文章は、「じゃあ読んでみよう」となる。共感してもらうためには、まずどこが自分の感情表現なのか「」(カギ括弧)を用いて演出する。

そしてその感情が誰のものか?という「感情の発信者」を明示する。

 

・伝えたいことが伝わるよう、見やすさ、わかりやすさにこだわる

みやすさ:直観的に理解してもらうための工夫

①改行・行間に気を配り、心地よいリズムを意識

②漢字とひらがなの含有率を調整する

③「この」「その」「あの」「どの」などの指示代名詞を減らす

④箇条書きを使い要点を整理する

⑤情報をカテゴライズ(目次の設置など)

⑥感情表現を入れ共感を誘発

⑦文字のサイズや色、強調のルールに気を配る

⑧写真やイラストを挿入する

 

わかりやすさ:論理的に理解しやすい

①相手がわからない言葉を使わない

②相手が何に対して疑問を持っているのか察する

③なぜ?に対する理由を導くための十分な根拠をもっている

主張・理由・根拠を明確に説明し、反論や反論に対する反論を準備することで文章の論理性が増す!!

 

・ファーストビュー(冒頭文)で伝えたいことをまとめる

読み手が最初に目にするエリア、「ファーストビュー」で読み手が必要としている情報を出来るだけ掲載する。

ファーストビューで意識するポイント

・記事更新日を記載

・誰に向けた記事か

・どんな内容の記事か

・目次を設置

・話者を明らかにし、読み手が共感しやすい状態をつくる

 

 次の記事へ続く